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探偵が思う「不倫のいろは」

※このブログは決して不倫を推奨する目的ではありません。


昔は、結婚している男女が異性と出会い恋愛関係に発展する機会は今ほど溢れてはおりませんでした。
今では女性の社会進出も当たり前となり、携帯電話やネットの普及、SNSの充実により、自宅にいながらにして簡単に異性と出会え、簡単に仲を育むことが可能な環境下にあります。(逆に、不倫発覚も早いですが。。。)

わが社に寄せられる相談にも、20代から80代の方まで年齢問わず「浮気・不倫」に関するご相談が一番多いのが現状です。
これはこの先も変わることはないでしょう。


前述のように日々情報ツールが進化し続ける現代は「不倫最盛期」迎えたといっても過言ではありません。

立場のある議員さんや人気商売の著名人の方々、発覚してしまえば大打撃となることなど百も承知のはず。しかし、やってはいけないとわかっていても減ることは無い「不倫問題」、

このような状況下、
数々の不倫問題に携わってきた探偵が考える最低限のルールを考えてみました。


最低限のルール
当たり前ですが、、、
「お互いが相手に本気にならない。」ことです。


これが徹底できるのであれば、推奨できませんが、不倫向きです。

※この場合、あなただけが本気にならないのではなく、相手もあなたに対して本気にならないようにできるかどうかも含まれています。


中には、本気で好きだから不倫になるのでは?という方がいらっしゃるかもしれませんが、そのような方は、今の配偶者ときちんと別れてからお付き合いすれば良いのです。
それができないから不倫という形をとるんだいう身勝手な考えの方は不倫に向いていません。



家庭のある男女の恋愛に於いて、「相手に本気にならない」は最低限のルールと考えますが、それをお互いが守り続けていくことはなかなか大変なことです。最初はバランスが取れていたものが、時間が経つにつれどちらかの感情が高まっていくことでバランスが崩れ周囲に発覚、周りの人を傷つけ、最悪の事態に進んでいきます。



当たり前の事なのですが、実行するのが難しいのが「お互いが相手に本気にならない」、

言葉を替えれば「相手に本気にならない、ならせない」です。



不倫の道へ足を踏み入れそうな方、興味のある方、
まずは、これができるのかどうかを今一度考えてみてはどうでしょうか?



総合探偵社 KAY

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世界の探偵のルーツ

 探偵という職業は、日本独自の職業ではなく、世界各国に存在する職業となっています。かの有名な名探偵ホームズも、日本のキャラクターではなく、イギリスのキャラクターであることを考えると、分かりやすいかと思います。
しかし、世界各国で探偵という職業が同じ条件、同じ環境で仕事をしているかといわれると、そうではありません。
 まず、ここでは世界各国の探偵のルーツについてご紹介してみましょう。


1.イギリスのルーツ
 
イギリスでは、1749年に「バウ街の警吏」と呼ばれるイギリス私服刑事が活躍していました。このイギリス私服刑事が、1800年代に私立探偵となったのが探偵の始まりといわれています。この、イギリス私服刑事は、私的な事件の解決を行っていました。つまり、シャーロックホームズの時代(1800年代後半)から現在に至るまでの、フィクションの中にある、殺人事件に介入する探偵というイメージは、ここから発祥しているとも言えます。
 さらに、1830年ごろになると、イギリス国内に興信所ができることとなり、1889年ごろに現在と同様の「探偵」という職業が生まれることとなりました。




2.アメリカのルーツ
 
アメリカでは、イギリスよりも少し遅れて1841年ごろに興信所ができます。かのリンカーン大統領もダン&ブラッドストリート社という興信所で働いていたことは有名です。その後、リンカーン大統領の暗殺計画を未然に防止したピンカートン氏が1850年ごろにシカゴ私立探偵社し、現在と同様の「探偵」という職業が生まれたといわれています。



3.日本のルーツ
 
日本の探偵のルーツを探ると、「忍び」にまで遡ることとなります。戦国時代やその後の徳川幕府において、各国もしくは各藩の情報を集めるのに「忍び」は欠かせない存在でした。つまり、現代にいたる「素行調査」の規模を大きくしたものが「忍び」であると言えます。徳川幕府では、現在の探偵業法に相当する「出入探題法」も制定されていたようです。
 実際に日本で「探偵」という言葉が使用され始めたのは明治維新の後で、こちらも最初は明治政府のための情報収集や問題処理が主な仕事となっていました。つまり、日本で「探偵」といえば、最初は公的な存在であったのです。それと区別するために、民間の探偵を「私立探偵」と呼び始めたのが、現在の探偵のルーツといわれています。





現在も未来も、人が存在する限りトラブルは無くなることは無いでしょう。
解決の手段が無くなったとき、諦めかけた時、
解決のための最後の砦としての「探偵」
という概念はこれからも形は変わっても存在し続けていくはずです。



我々「総合探偵社KAY」は、
ご相談者様にとって頼れる存在でいつづけることが使命だと感じ、これからも日々精進していきますので、どうか応援よろしくお願い致します。



総合探偵社KAY

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浮気するのは女性の方が多い?

「浮気」と聞くと、
男性(旦那・彼氏)が浮気しており、女性(奥様・彼女)が困っている構図を思い浮かべる方が多いと思います。

しかし、実際当社に相談がくるケースでは、
6対4くらいの割合で男性が浮気している相談が多い程度です。
世間のイメージとは異なり、あまり大差が無いことに驚かれる方も多いと思われます。。


浮気調査といえども、
調査を行った結果、「浮気はしていません」という結果はもちろんあります。(だいたい7~8件に1件程度)
そのようなケースでは、ご依頼人は安心して、笑顔で帰っていきます。

しかし、
実際に「浮気をしていました」という結果となると、
圧倒的に「女性が浮気をしているケース」の方が浮気判明率が高いのです。

女性が対象者のケースだと、
9割以上は実際に浮気していることが多いです。

男性が対象者のケースだと、
7~8割くらいになります。


           ~ それは「なぜなのか?」 ~

なぜこのような結果になるのか、さまざまな要因があると思いますが、

女性は男性の細かい変化に気がつく方が多い
→様々なことに気づき、考えてしまい、浮気しているのかもと疑い、当社へ相談に至るケースが多い。(そもそも、男性は浮気するものだという概念が根強い)

男性は女性の細かい変化を気にしない方が多い
→にもかかわらず気づくということは、よっぽどの出来事があり、当社へ相談に至っているケースが多い。


上記のような要因も一つあるように思います。


世の男性方、、
鈍感なあなた方が疑った時にはもはや手遅れかもしれませんよ。
日ごろから、奥様・彼女の細かい変化に気づいてあげるようにしましょうね。
それが、一番の浮気防止になるかもですよ!!!



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