探偵が取り組む「いじめ問題」

2017.08.11


 

 最近、「いじめを苦に自殺」という悲しいニュースを目にすることが多くなってきました。どうして、いじめに気付くことができなかったのか、どうすればいじめを防ぐことができたのか、こういったニュースを聞くと、いろいろ考えさせられることがあります。

さて、そんないじめ問題についてですが、発生件数でみた場合、決して他人事ではありません。
自分の大切なお子様が、もしいじめにあっていたなら、気付いてあげられるのは、親である「あなた」だけなのです。


1.いじめの兆候/周囲の方ができること

自分のお子様が、「いじめられている」と自分でSOSを出せるケースは、実はあまり多くありません。いじめを受けているお子様は、いじめを行っている者を恐れていますので、いじめの主犯に「告げ口するな」と言われれば、それに従ってしまいます。そのため、本人の口から聞き出すことは難しいと考えてください。
しかし、いじめを受けている兆候は、しっかり見ているとなんとなくわかるものです。例えば、必要以上に衣服が汚れている、あげたはずの金銭がなくなっている、もしくは財布の中からいつの間にかお金が無くなっている、ゲーム機やゲームソフト等、比較的高額な所持品がなくなっているという場合、表情が暗い、以前と比べ学校内での出来事に対して口が重くなったなど、さまざまな兆候があります。


日々の仕事、生活で忙しい方も多いと思いますがお子様の変化を見逃さないようにして下さい。(自ら、いじめられていると申告できるお子様はあまりおりません)しかし、救いの手を待ちわびています。


2.探偵社ができること
 
いじめは隠蔽される傾向にあります。これはニュースを見ていても明らかです。ニュースを見ている第三者が「ふつうは気付くでしょ」という状況であっても、学校側は「いじめに気付きませんでした」と平気で回答しています。そのため、いじめ問題を解決するためには、しっかりした証拠固めが必要になってきます。しっかりとした証拠を固めることで、学校側、さらには警察等の公的機関にも迅速に対応を行わせることで、いじめ問題を終息させることができます。

いじめ問題を終息させるための「証拠固め」は、探偵の出番となります。
探偵が独自の調査でいじめの実態や、被害の証拠、証人について独自の調査方法で収集いたします。これらの証拠をそろえることで、お子様を悪質ないじめから守ってあげてください。




総合探偵社KAYは、「いじめ」は被害者の心を殺す犯罪だと考えます。
状況が悪化しない内にお力になれればと思いますので「もしかしたら?」と感じましたら、ご相談のみでもかまいませんのでご連絡下さい。



総合探偵社KAY





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