コロナ禍の浮気事情

2021.02.25

2020年は世界的なコロナ禍によって、生活スタイルが大きく変化しました。
2021年になっても、今の所、終息する兆しが見えません。
 
では、このコロナ禍によって浮気事情はどのように変化したのでしょうか。

 1.コロナ禍における浮気の件数 
これまでは、仕事は会社にいって行うのが普通でした。そのため夫婦/カップルは別々に行動する時間があり、その時間を活用して浮気をしているケースが大半だったと考えられます。では、コロナ禍で浮気が減ったのかというと、実はそうではありません。
当社における相談内容をコロナ前、コロナ後で比較すると逆に浮気は増えたという感覚です。
 外出できないため、出会いがない。行動が制限され外出しずらくなることにより浮気時間を確保する理由作りが難しい。などと考えておりましたが、実はコロナ禍によって浮気が増えているという流れは意外でした。
浮気が増えた理由としては、外出自粛によって、飲み会等がなくなり、自分の時間が増えたことで、マッチングアプリなどをつかって出会うケースが増えているようです。今は、スマホで手軽に出会いをさがすことができますので無理に外出しなくても、出会うことができるということ。浮気に至った理由としては、夜の娯楽…つまり、キャバクラ等に遊びにいけなくなったことによる欲求不満や、時間を持て余した暇つぶし。他に時間を使える娯楽も制限されているための反動とも思われます。

2.コロナ禍における浮気方法  
コロナ禍で外出自粛が要請されている中で、なかなか浮気相手と会うこともできないのではないかと思っていました。コロナ禍におけるテレワークの導入等で自宅にいる時間が増えている中、どのようにして会っているかというと、王道はやはり「仕事で会社に行く必要がある」といって会いに行くことが多いようです。テレワーク急増で46時中パートナーが家にいる状況はやはりストレスが溜まります。そのパートナーが「明日は出社日だから」と言えば、喜んで見送る方もいるのではと思われます。
では、会う場所についてはどうでしょう。浮気相手と会う場所にも変化があるようです。これまではホテルや飲食店が中心だったのが、それらの場所の人が減ったことからか、車の中や自宅での浮気が増加しているようです。この場合の自宅、というのは、パートナーが居ない人の自宅ということでしょう。
 
コロナ禍によって、周りの目を気にするようにもなっているということでしょうか。

 

このように、コロナ禍においても浮気は減ることはなく、むしろ時間に余裕ができた分、浮気が増加しているという結果になったようです。
テレワークの導入によって、外出すること自体が減っているため、これまで以上に会うための工夫は必要そうですが、だからこそ、たまにある出社日をうまく活用している感じでしょうか。  


総合探偵社KAY
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