探偵の「いじめ調査」

2018.05.04

 平成25年に「いじめ防止対策推進法」ができましたが、
その後も「いじめ」が原因で自らの命を絶つケースは無くなっておりません。



いじめの加害生徒側は、

一方的な暴力の繰り返し、恐喝、集団による無視、荷物を隠す、などの明白に「いじめ」と認識して行っているものもありますが、

ゲーム感覚やあそび感覚で、「いじめ」を行っているという自覚がないものも多く、それが「いじめ」なんだということを教え、指導・抑制するのが大人の役割だと考えます。

しかし、周囲の大人(学校関係者)が「いじめ」に気付かなかったり、見て見ぬふりをしたり、「いじめ」の事実を隠蔽したり、中には「いじめ」に加担していたケースもあります。



被害者生徒は、
いじめられていることを周囲の大人に相談できる子は少数で、多くの場合、助けを求めることができない精神状態に追い込まれていたり、「親に心配をかけたくない」などの理由から、自分で抱え込み悩んでいるケースが多いものです。

子供の様子がおかしいなと感じ、問いただしても「大丈夫」「なにもない」と言われて安心するようなことが無いようにしていただきたい。
最終的にわが子を守れるのは親しかいないのです。



    うちの子、いじめられているのではないかしら?と感じたら、

学校側にうちの子がいじめられているのではないかと抗議したところで、迅速に対応してくれる組織でないことはご存知の通りです。
もちろん、子供が「いじめ」にあっていると勘違いだったケースもあります。

しかし、そこに客観的事実を把握した上での「証拠」があれば話は違ってきます。


親自らが情報収集する場合、周囲の子供達に疑いを向け素人調査を行ってしまえば、万が一いじめでなかった場合、その後の生活に影響を与えてしまうでしょう。
自分の様子を親が遠くから見ているのは、子供にとっても良い気分ではありません。



     そこで、「総合探偵社KAY」でお手伝いできることは、


時間の無いなかで、親御さんが証拠集めを行う時間などは限られてきますので、その代わりに当社で「いじめ」の事実関係を明白にしていきます。
登下校中の様子、誰とどのように遊んでいるのか、親御様が知らないお子様の時間を把握することにより、子供から聞いている話との整合性を確認しながら、「いじめ」の有無を判断していきます。



いじめ問題を終息させるための「証拠固め」は探偵の出番となります。
探偵が独自の調査でいじめの実態や、被害の証拠、証人について独自の調査方法で収集いたします。
これらの証拠をそろえることで、お子様を悪質ないじめから守ってあげてください。

総合探偵社KAYは、「いじめ」は被害者の心を殺す犯罪だと考えます。
状況が悪化しない内にお力になれればと思いますので「もしかしたら?」と感じましたら、ご相談のみでもかまいませんのでご連絡下さい。


総合探偵社KAY