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浮気の兆候 ~携帯電話編~

携帯電話が一般に普及して約20年、
携帯電話からの浮気発覚は1番多い発覚理由となっております。
浮気する方も、浮気を見破る方にとっても便利な携帯電話。

そのような便利な携帯電話からの浮気発覚についてお話します。


浮気している人物の携帯電話の中身を見ることが出来れば、これほど確実にシロクロ判断できるものはありません。(すべての状況がご丁寧に残っていることが多いです。)



ただ、そう簡単にはいきません!!


理由としては、

そこに証拠が入っているとわかっていても、夫婦であろうと勝手に相手の携帯電話を見ることができる家庭はごくわずかであります。


以前と比べ、指紋認証・パスコード等、セキュリティが年々高まっている現在では、相手にわからないように他人の携帯電話を覗き見ること     がなかなか難しくなっております。



携帯電話から浮気が発覚することが多いことなどは、浮気する人ほど良くわかっています。メール、LINEなどでの相手とのきわどいやり     取り、画像、通話履歴などは証拠隠滅している方も多く存在します。




しかし!!!!!!!!!!
どのような状況であっても、どれだけ携帯電話のセキュリティが上がろうとも、結局、携帯電話を使用しているのは「人間」なんです。
そこをしっかり見ておけば  浮気の兆候 がわかります。

浮気している人物が携帯電話に関わる際に発する代表的な浮気の兆候10パターンについて挙げていきます。


1、
日常生活で携帯電話を操作する、気にする頻度が格段に多くなった。

2、自宅ではテーブルの上などに置きっぱなしであった携帯電話を、部屋を移動するごとに持ち歩くようになった。

3、以前は携帯電話にロックがかかっていなかったが、ロックするようになった。

4、スマートフォンの画面を常に下に向けて置くようになった。

5、一緒にいるときはサイレントモードにするようになった。または、電源を切るようになった。

6、以前は鳴っていたが、メール・LINEなどの通知音が鳴らなくなった。

7、相手の携帯電話を触れようとすると緊張が走り、極力触れさせないようになった。

8、自分の携帯電話内の画像などをこちらに見せる際、携帯電話を持つ手を離さなくなった。

9、トイレを使用する頻度が増え利用時間も長くなった。(携帯電話はトイレに持ち込み)

10、用事があり相手に電話をしたが、以前と比べて電話に出ないことが増え、また折り返しも遅くなった。


上記に挙げたもので複数該当があれば浮気の可能性を疑ってみるのも有りかもしれません。

しかし、常日頃から 相手が携帯電話をどのように扱っているのかを見ておかなければ変化に気づくことはできません。(特に男性は、普段、奥様の細かいところまで気にしない方が多いので)




まずは、お互いのパートナーのことをよく見てコミュニケーションをとるように心掛けてみませんか?そうすれば、浮気の兆候などずっと出ないままで過ごせるかもしれませんよ。



総合探偵社 KAY



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増加するストーカー問題

行き過ぎた愛情のなせる業なのでしょうか。
2016年5月21日に起きた「小金井ストーカー殺人未遂事件」など、近年、凶悪なストーカー被害が増加しております。
ストーカーにあったらすぐに警察に相談すれば助けてもらえると思っている方は、実際に被害にあわれる前に、実情を知っておいたほうが良いかもしれません。
今回は、増加しているストーカー問題について、探偵に依頼するメリットをご紹介させていただきます。


1.本当に怖い、ストーカー被害
 
「ストーカーなんて、大声を出せば撃退できる」、「もともとこちらに愛情があるのだから、話し合えば大丈夫」と考えている方もいらっしゃるようですが、実際のストーカー被害は、なかなか思った通りに解決することができません。
 
まず、大声を出して撃退できたとしても、それはたまたま発見できた時だけで、次からは相手もより巧妙になっていきます。話し合ったところで、相手は「自分の行動が正しい」と信じ切っている場合が多いため、改善されるとは限りません。
 
また、昔付き合っていた相手など、相手の身元や性格がわかるならまだしも、働いているお店にたまたま来たお客さんがストーカーになる、一方的に街で見かけて好きになってしまいストーカーになるという様なケースもあります。そんな相手がどんな人かもわからないまま、撃退や説得を試みても、あなた自身が危険な目にあってしまう可能性があります。


2.ストーカー被害にあったら、まずは警察?
 
ストーカー被害にあった場合に、まず警察に通報するという行為は決して間違っていません。しかし、警察から見て、100%ストーカーにあたると判断されなければ、なかなか対応してもらうことができません。これは、相談した警察の判断にゆだねられますので、どうしても対応に当たり外れが出てしまいます。
 
また、うまく警察が介入したとしても、相手の素性が分かっていなければ、警察がガードしていることを確認したのちに逆上してさらに悪化するという危険性もあります。


3.探偵が取り組むストーカー問題
 
探偵にストーカー問題についてご依頼された場合、最初にしっかりと情報収集を行って、実際に行われているストーカー被害や相手の素性を明確にすることができます。さらに、これらの証拠をもって、相手方にストーカー行為をやめるよう警告することができます。それでもストーカー行為が改善されない場合は、それらの証拠をもって警察に通報することで、警察が迅速に注意もしくは逮捕させることができるのです。

探偵社へのストーカー関連の相談は年々増加しており、実際のストーカー手口もより巧妙になってきているのが実情です。警察からの警告も聞き入れるストーカーばかりではありません。実際に逮捕されたとしても、出所後、またストーカー行為を開始する件も多々見られます。


少しでも不安があれば、いつでもご相談下さい。ストーカー案件の当社ベテランスタッフが親切に対応いたします。


総合探偵社KAY




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盗聴、盗撮発見について

 
 盗聴器や盗撮器は、昔から使用されている機器ではありますが、現在でもなくなることはなく、年間に約20万個もの数が販売されていると言われています。単純に考えると、年間20万個以上の盗聴器、盗撮器がどこかに仕掛けられているとですので、盗聴器や盗撮器は、決してテレビや映画の中だけの問題ではありません。
 
しかも日本においては、盗聴や盗撮に関して直接的に取り締まる法律はありません。
間接的な法律として、電気通信事業法や有線電気通信法、電波法によって処罰しているのが現状です。そのため、盗聴器や盗撮器の売買を取り締まることはできないのです。
 
 現在では、盗聴盗撮に使われる機器もよりコンパクト、より精巧になっており、一見それが盗撮カメラなのかわからないものも多く販売されております。ストーカーが自宅や職場、その他の場所に仕掛けていく例も多く、そのまま放置しておくと、重大な被害にあってしまうおそれがあります。そうならないためにも、盗聴器・盗撮器に対して、何らかの対策を講じる必要があります。
 
 例えば、「誰も知らないはずのプライベートな情報がSNS等に漏れている」「自分で撮った覚えのない写真がSNSにアップされている」といった、明らかに盗聴や盗撮が疑われる行為があった場合だけでなく、「テレビや携帯の通話中にノイズが入る場合がある」といった場合も盗聴器や盗撮器の存在が疑われます。その他、家族や限られた人にしか知りえない事柄を第三者が知っているなどのケースもみられます。

 また、最近ではコンピュータウィルス(マルウェア)を使用した盗聴・盗撮も行われるようになってきました。例えば、現在ご利用中のスマートフォンにコンピュータウィルスを仕込むことで、スマートフォンのマイクとカメラを遠隔で操作することが可能となります。スマートフォンは、常時携帯することが多いため、常にターゲットのそばで盗聴することができますし、必要に応じてカメラを使用して盗撮することも可能です。
 スマートフォンによる盗聴・盗撮が行われている場合は、バッテリーの減りが早まりますので、その兆候を見逃さないようにしなければなりません。また、定期的なウィルスチェックも効果的です。

 盗聴、盗撮技術も日々進化しており、我々探偵側も、盗聴・盗撮を見破るため、またそれを予防するために日々研鑽を続けております。

おかしいなと思いましたら一度ご連絡いただければ無料で相談受け付けますので、お気軽にお電話下さい。

総合探偵社KAY

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世界の探偵のルーツ2  

   探偵という職業が日本独自の職業ではないということは以前の記事で説明いたしました。
その際、探偵のルーツとして最もよく知られているイギリスとアメリカについてご紹介し、日本では別のルーツがあるということをご紹介しています。では、イギリスやアメリカ以外の国では、探偵という職業は存在するのでしょうか。
 
今回は、イギリスやアメリカ以外の国での探偵のルーツをご紹介します。


1.小説から見るイギリス、アメリカ以外の国の探偵 
 各国で探偵という職業が受け入れられているかどうかは、その国に探偵が主人公となる代表的な小説が存在するかどうかである程度分かります。例えば、探偵のルーツとなったイギリスでは有名なシャーロック・ホームズがいますし、アメリカではエドガー・アラン・ポーが手掛けたC・オーギュスト・デュパンという探偵がいます。
では、他の国ではどうでしょうか。まず、フランスでは、有名な怪盗としてアルセーヌ・ルパンがおり、そのライバルとしてシャーロック・ホームズが登場します。そのため、探偵という存在は認知されているものと考えていいでしょう。
 他にも、ベルギーではアガサ・クリスティーが描いたエルキュール・ポアロがいます。また、ドイツにはフィリップ・カーの小説にベルンハルト・グンターという探偵が登場します。このように、探偵という職業は様々な国で認知されている存在となります。


2.世界最古の探偵事務所  
 世界最古の探偵は、1749年に「バウ街の警吏」と呼ばれ、活躍したイギリスの私服刑事だといわれていますが、世界最古の探偵事務所はフランスのフランソワ・ヴィドックが設立したといわれています。フランソワ・ヴィドックが探偵事務所を開設したのは1820年代といわれていますので、イギリスの私服刑事が探偵として活躍しだした時期と重なります。同じ時期に全く別の場所で同じような職業が発足したことを考えると、探偵はこの時期には、私的な事件を解決するためには、なくてはならない存在だったものと推測されます。


3.その他の国のルーツ
 ドイツやベルギーにも小説上では有名な探偵が存在します。しかし、それらが描かれたのはイギリスやフランスで探偵という職業が発足したのち、ある程度の時間が経過した後となっていますので、これらの国々では、個別に探偵という職業が発足したというよりは、陸続きである他国からの情報に基づいて、探偵事務所が設立されていたっと考えることができます。


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探偵が取り組む「いじめ問題」


 

 最近、「いじめを苦に自殺」という悲しいニュースを目にすることが多くなってきました。どうして、いじめに気付くことができなかったのか、どうすればいじめを防ぐことができたのか、こういったニュースを聞くと、いろいろ考えさせられることがあります。

さて、そんないじめ問題についてですが、発生件数でみた場合、決して他人事ではありません。
自分の大切なお子様が、もしいじめにあっていたなら、気付いてあげられるのは、親である「あなた」だけなのです。


1.いじめの兆候/周囲の方ができること

自分のお子様が、「いじめられている」と自分でSOSを出せるケースは、実はあまり多くありません。いじめを受けているお子様は、いじめを行っている者を恐れていますので、いじめの主犯に「告げ口するな」と言われれば、それに従ってしまいます。そのため、本人の口から聞き出すことは難しいと考えてください。
しかし、いじめを受けている兆候は、しっかり見ているとなんとなくわかるものです。例えば、必要以上に衣服が汚れている、あげたはずの金銭がなくなっている、もしくは財布の中からいつの間にかお金が無くなっている、ゲーム機やゲームソフト等、比較的高額な所持品がなくなっているという場合、表情が暗い、以前と比べ学校内での出来事に対して口が重くなったなど、さまざまな兆候があります。


日々の仕事、生活で忙しい方も多いと思いますがお子様の変化を見逃さないようにして下さい。(自ら、いじめられていると申告できるお子様はあまりおりません)しかし、救いの手を待ちわびています。


2.探偵社ができること
 
いじめは隠蔽される傾向にあります。これはニュースを見ていても明らかです。ニュースを見ている第三者が「ふつうは気付くでしょ」という状況であっても、学校側は「いじめに気付きませんでした」と平気で回答しています。そのため、いじめ問題を解決するためには、しっかりした証拠固めが必要になってきます。しっかりとした証拠を固めることで、学校側、さらには警察等の公的機関にも迅速に対応を行わせることで、いじめ問題を終息させることができます。

いじめ問題を終息させるための「証拠固め」は、探偵の出番となります。
探偵が独自の調査でいじめの実態や、被害の証拠、証人について独自の調査方法で収集いたします。これらの証拠をそろえることで、お子様を悪質ないじめから守ってあげてください。




総合探偵社KAYは、「いじめ」は被害者の心を殺す犯罪だと考えます。
状況が悪化しない内にお力になれればと思いますので「もしかしたら?」と感じましたら、ご相談のみでもかまいませんのでご連絡下さい。



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